防犯対策商品
わんぱくガードとは

わんぱくガードなら、後を絶たない、命にかかわるベランダからの
転落事故を未然に防止できます!
安全性と利便性、どちらも
両立させる仕様です
小さなお子様をお持ちの
ご家庭のベランダは
これから、
このスタイルへ!

①縦格子フェンス
軽い、サビにくい、高強度など、優れた特徴を持っているアルミ仕様です。 横格子とは違い、手掛かりになり難く、お子様が登り難いので、安全です。格子は八角パイプで対辺の長さは16mmと細く、しかも格子間隔は11cmと広いため、視界は良好です。
②支持柱
縦格子フェンスをシッカリ固定すると同時に、下部の耐風圧構造によって強風から本製品と手すり壁を守ります。手すり壁の支柱下部の形状に応じて、固定方式を3タイプご用意しております。
●Aタイプ:手すり壁の支柱の足元(立ち上がり部)に挟み込み式固定
●Bタイプ:手すり壁の支柱下部に挟み込み式固定
●Cタイプ:床面に建築用強力両面テープで接着式固定
こんなところにもしっかりこだわって開発しました
◎挟み込み式取付け(ベランダ既存部の現状維持)
ベランダ本体への穴あけ、ビス止め無しの、ベランダを傷つけない取付工事方法です。
※ベランダの状況によっては、工事方法が異なる場合もございます。
◎低負荷(製品強度の確保)
格子に八角パイプを採用し、また格子間隔を広く設けて製品面積を極小化し、風の抵抗の大幅低減と軽量化を行うことで、本製品と手すり壁への負荷を大幅に軽減させました。
◎風通し抜群(快適な生活空間の確保)
転落防止機能を損ねない隙間を最大限設けることで、安全と快適を両立させました。
◎短時間工事(シンプル工法)
設置時間は1mあたり約30分で、その日の内にベランダを使用できます。
◎再利用可(エコ)
使用期間の終了後は、取外して他のベランダ(同形状・同サイズの手すり壁)への転用が可能です。
◎補助金について
マンションなどの共同住宅で、転落防止用の手すり等を設置し、事故防止策を講じる場合に、国などの補助金を利用できる場合がございますので、是非、ご確認ください。
わんぱくロックとは特許出願中


◎窓の、高い位置への取付けだから
室内ではお子様には、また、屋外からでは大人でも、「わんぱくロック」に手が届きにくいため、ロックを解除するのは困難となりますので、お子様の転落、外部からの侵入を防止できます!
◎窓を5cm・10cm開けた状態でもロックできるから
換気しながらでも、お子様を転落事故から守ることができます。5cm巾ならペットも、10cm巾ならお子様でもすり抜けられません。また、この巾なら外部からの侵入も困難ですので、換気しながらの防犯もOKです。
◎自動ロックだから
ロックし忘れを防止します。窓が閉じた状態で、また、5cm・10cm開いた状態でも、自動でロックされます。「わんぱくロック」は、安全を最優先したシステムとなっています。
お子様をお世話する方の負担軽減にも!
換気のために窓を開けている間、ずっとお子様から目を離せないとしたなら、それは大変ですね!
「わんぱくロック」ならそんな心配はご無用です!
保育園や特別支援学校への導入実績もございます。
ベランダへの出入り窓に取付ければ、お子様が一人ではベランダに出られませんので、ベランダからの転落事故も防止することができます。
※ベランダで用事の際に、自動ロックされないようにする、閉め出し防止機能も付いています。
仕組み
電気を使わない、自動ロックの仕組み
写真のように、両窓のガラスフレーム(サッシ)に錠ケースと3個の溝を有する錠受け(ステンレスプレート)を取付けます。錠ケースの上部にある突出部は、細い棒状の金属の一部で、錠ケース内を通してレバーとつながっています。また、突出部はスプリングの働きによって、常に屋外方向(←)に押し出される力を受けています。
窓の開閉動作に合わせて、突出部先端は錠受け表面上を滑らかに横移動することができ、突出部が溝の位置まで来ると、突出部は自然に溝の中に押し出されて、どの溝の位置でも、自動ロックされます 。
溝❶の位置なら、窓を閉じた状態で、既存のロックと併せて二重にロックできます。
溝❷・❸の位置なら、窓をそれぞれ5cm・10cm開けた状態でロックできます。

ロックの解除と開閉途中の自動ロック回避方法
レバーを屋外方向(←)に押しながら窓を1cmスライドさせた時点で、突出部は溝から離脱し、ロックは解除されます。解除後、突出部が次の溝に到達するまでにレバーから手を離しておけば、次の溝では必ず自動ロックされます。
窓の開閉途中で自動ロックさせたくない場合窓を(10cm以上開ける時など)は、突出部が溝を通過する際には、レバーを押した状態で行ってください。

取り付けカンタン!
各パーツに貼られた両面テープで貼り付け固定するだけでOKです!(詳細は、製品に付属の説明書をご覧ください。)※窓の形状によっては 、錠受けを窓ガラスに取付ける場合もあります。特殊形状の箇所については、お気軽にご相談ください。